日々の楽しみメモ
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好きなもの。
 
5月21日。
約1年ぶりの四天王寺の骨董市。友達と朝から出かけてきました。
雨上がりだったからか、いつもより少しお店が少ない気がしたけれど、お気に入りのお店はだいたいみつけられて、お気に入りもさくさくっとみつけました。
今回のめっけもんは、レコードと絵本。
ビートルズの「アビーロード」。 古道具にまぎれて無造作に置かれていて、お手頃価格だったし即買い。問題なく聴けました! 絵本は大橋歩さんの。めずらしいなぁと思って。下積み時代の、かな?
この日はすごく暑かったので11時頃切り上げて梅田へ移動。ルクアイーレでご飯を食べて、蔦屋書店をぶらつき、お気に入りの洋服屋などをのぞき、スタバでコーヒー飲んで…
楽しいお買い物dayでした。

次の週のお休みは髪を切りに岡本まで。この日は、午後は中学のイベントで兵庫県立芸術センターへオーケストラを聴きに行くことになっていたので、朝イチで出かけて、髪を切ったあとに大好きなナイーフだけ覗いて。そしたらとってもかわいいbagをみつけて即買い。
新聞&チラシ入れにしようと思って。玄関にひっそり置いておくにはもったいないくらいかわいい! この色とロゴの感じがたまりません。
迷いなく「好き」といえるもの、年を重ねるごとにはっきりしてきた気がするな。
そして、厳選されてきた気がします。たぶん…(笑)
好きなもの(久々)no.33 小鉢
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↑左から…自作の黒いおちょこ、白土と赤土で対で作った小鉢、作家もの湯のみ、ブルーが気に入っている自作のそばちょこ(対で作ったのは割れた)、倉敷の民藝館で買ったやちむん2つ。

「好きなものシリーズ」忘れていたわけではないのだけど、久々です。
バタバタと過ごしていると、一年なんてあっという間に過ぎてしまう…
年末になってやっとこさ「好きなもの」を改めて見直している始末。
今年はほとんど「好きなもの」を見直せなかったな〜。

それで、小鉢です。そばちょことか小ぶりの湯のみとか、そういうのです。
うちの食卓にはほぼ毎日登場。
和えものを入れたり、ヨーグルトも入れたりするしお茶も飲むし、いろいろに使えます。
もうちょっと大ぶりとか小ぶりとかのものもたくさん持っているけれど、本当に毎日使うのは↑のサイズ。
器屋さんでもすぐ目につくのがこういう感じのものたち。
最近は器はほとんど買わなくなったけれど…

これからも大切に使おうと思います。
好きなもの no.32 料理本
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昔から料理の本が好きです。
実家にも「暮しの手帖社」の料理の本や「婦人之友社」の料理の本がたくさんあります。
そういうのをながめながら育ったからかなぁ、もしかすると。

高校生の頃、夢中になったのが堀井和子さんの本3冊。
今では絶版になっている「おいしいサンフランシスコの本」「気ままな気ままなおかしの本」「気ままな朝食の本」の3冊です。
おこずかいはあったのか覚えていないのだけど、土曜日、学校帰りに本屋に寄っては1冊ずつ買って揃えたんだと思います。
当時は今でいう「生活系」のおしゃれな本はまだまだなくて。
編集長が変わってちょっと肌に合わなくなってきた雑誌「オリーブ」を卒業しかけたころ、何かビビッとくるものがほしくていろいろと探しまくっていたときに、本屋で出会いました。
スタイリングも載っている料理も、さりげないけれどおしゃれ。
どことなく外国の香りがして、憧れました。
暇さえあればページをめくっていたなぁ。
真似してワカモーレやエッグサラダのサンドイッチを作ったりもしました。
今でもページを開くと、当時の感覚が蘇ります。懐かしい。
堀井さんのエッセイは今でも時々読んでいます。
20年も好きなものの「基本」は変わらないんですね…
いい“出会い”をしたなぁと思います。
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こちらはフランス料理家の上野万梨子さんとサザビーのコラボの料理本。
これも高校生のとき買いました。
サザビーといえばカフェ・アフタヌーンティー。
当時はやっぱり先駆的存在だったんだろうな。
今ではアフタヌーンティーに並ぶカフェはたくさんあるけれど。
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この写真の影響で(↑)マカロニサラダをよく作るようになった気がします。
おしゃれなお弁当に憧れて、高校にマカロニサラダ弁当を持って行った記憶もあります。

料理の本、本当に好きです。
今は図書館で借りたり雑誌の切り抜きをファイルするくらいでそれほど買ったりはしていませんが。
この流れで、例えば料理本の出版社(文化出版局とか)に就職して料理本の編集をてがける…みたいな方向にいってたりすれば「ほほぉ〜!」という感じだけれど…。
なぜだか音楽雑誌に就職して数年でやめてしまい、今では普通に主婦をしている次第。
たまに「あのときこうしていれば…」なんて野暮なことを考えることがあるけれど、この頃のことを思い出すと、もうちょっと「本気」になればよかったのになぁ…なんて思ってしまいます。
きっと「ナマケモノ」体質なんですね…。
子ども達にはぜひ「本気」になれる何かをみつけて邁進してほしい、なんて、自分を棚に上げて秘かに思っている勝手な母です。

まぁでも、料理はずっと「好き」だからそれでいいのかな。
「食べること」がいちばん大切だと思うので。

↑数日前の夕飯。れんこんフライと玄米がメインの献立。
あとはフライドポテトと、小松菜のおかか和え、にんじんのピーナッツ味噌和え、みそ汁。玄米には自家製のごま塩をかけて。
こういうご飯をいつも食べたいな。
好きなもの no.31 70年代のハローキティ
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好きなもの no.31 70年代のハローキティ

私は1973年生まれ。ハローキティーと同世代です。
今ほどテレビアニメやキャラクターも多くなかったから、女の子といえばやっぱりサンリオ一色だった気がします。
キティちゃんに始まり、そのあとはキキララ…
娘も世代は違えどサンリオショップは好き。
ジュエルペット派だけど。

それでこのホチキス、幼稚園の頃、今は亡き祖父に買ってもらったもの。
コピーライトの年号も「1976」になっています。
35年モノ!
昔のものって、今より金属がきちんと使われている(プラスチックを多用していない)からか、丈夫で、いまだに現役。
シールかなんかを貼ってはがした跡が汚いのだけど、捨てられずにいまだに使っています。
このシンプルな感じが好き。
いまのほんわかピンク系のキティより、この3色使いのキティが好きです。

こちらは、去年、サンリオで復刻シリーズ?みたいな感じで売られていたマグネット。
何が入っているかお楽しみのboxだったのだけど、70年代のものが入っているということで買ってみました。
こんなかわいいバッグ型のマグネットが入っていました。

やっぱり、70年代のキティが好きだなぁ。
好きなもの no.30 フィルムの写真
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デジイチを持っていないから言う訳じゃないけど…(笑)
フィルムで撮った写真がやっぱり、好きです。
フィルムを入れて、撮って、全部撮れたら巻いて…で、お店へ出して。
仕上がりをわくわくしながら待つ…
この過程も好きなのかも。
デジカメや写メールに慣れきってしまったから余計に、懐かしいというか愛おしいというか。

クローゼットを整理していたら、こんな額が出てきました。
娘が1歳にもなっていない頃の写真。
現像してプリントしたものを、一度スキャナーで取り込んで、それをフォトショップで加工しています。

この頃はまだ、デジカメを持っていなかったと思う。
だから、娘が小さい頃の写真はフィルムで撮ったものがわりと多く残っています。写メールも始めたばかりくらい。

たかが9年ほど前なのに。
何だかとっても古い時代の話みたい…
技術の進歩はめざましいなぁ。
好きなもの no.29 ボタンがついた服
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好きなもの no.29 ボタンがついた服

no.8が「ボタン」でしたがこちらは「ボタンがついた服」(笑)
服にはボタンがついているものではあるけれど、ポイントとしてついている服をつい選んでしまいます。
左は大好きなナチュラルランドリーの。
毎年こんな感じのニットが発売されて、いつもくすぐられるのです。
ランダムに並んだ感じが好き。
右のベストは、大きなボタンがお気に入り。
グリーンのセーターはたぶんもう7年くらい着ていると思うけど、このさりげない木のボタンが好き。

ずいぶん昔に縫った娘の服にも、ポイントでボタンを使っています。
左はジャンパースカートの肩の部分。
nitteで買った木のボタンをつけています。
右はスウェット生地で作ったカーディガン。
ボタンを、一つ一つ違う布でくるんだくるみボタンにしています。
昔は今よりエネルギッシュだったなぁ(苦笑)

シンプルなものにも、ちょっとボタンをつけるだけでかわいく変身するところが、好きなのだと思います。
好きなもの no.28 フロイン堂のパン
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好きなもの no.28 フロイン堂のパン

神戸に住んでいたころはおいしいパン屋さんが近くに何軒かあって、便利でした。
なかでも好きなのは、岡本のフロイン堂。
食パンが有名です。
今でもたまに岡本に行くと食パンを買って帰ります。
昨日はたまたまくるみパンが焼きたてだったのでくるみパンを。
すぐにかぶりつきたいくらい、いい匂い!
帰ってから、娘とたまらずかぶりつきました…(笑)

*「そういえば好きなものシリーズは?」とのツッコミがちらほら(笑)
ちょっと一気にupします〜
好きなもの no.27 からし色と柿色

からし色が好きです。
タートルも長袖Tシャツもからし色オンパレード。
これにカーキのパンツ+パーカーやカーディガン、が、私の一番しっくりくる組み合わせ。
冒険はほとんどしないので、年中そんな色合いです。
色あせたり毛羽立ったりしても、本当によく着るので、次のを買うまで手放せないのです。
↑のシャツも年季が入ってきているので、そろそろ次のを探さないとなぁ。
柿色も高校生の頃から定番。
このリブのタートルは2代目。同じ色、同じ形を買います。
この間、からし色のダンガリー生地まで買ってしまったのだけど、何作ろうかな…

秋冬は、あったかい服を着られるから何となくわくわくします。
まだまだ昼間は暑いけど。
好きなものno.26 スニーカー
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ここ何年か、ほぼ毎日スニーカー。
革も、スニーカータイプを履いています。
スニーカーに合う服しか着ていないということかも。
服も靴も、あまりに同じような感じのものばかりで、たまにおしゃれしてお出かけしたいとき、着ていく服、履いていく靴がなくて困ります。
いざというときのワンセットは、いるよなぁ…
と思いながらも、セールを覗いてもいまいち欲しいのに出会えず。
秘かな課題の一つ。

さて今回新調したスニーカー、初アーメン!
この、ぴりっとしたチャコールグレーが気に入って。
今回はどうしてもすぐ必要でネットショップで買いました。
サイズはぴったりで思った通りの感じでよかった!
カジュアルすぎないので、どこにでも履いて行けそう。
ベンシモンはしばらくお休みかなぁ。
色は好きだったんだけど。
私はソールが厚めのほうが多分好きだから。
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それで、ネットショップから届いた荷物。
宅急便なのにこんなにかわいい梱包がしてありました。
裏にちゃんとクロネコヤマトの伝票が貼ってあります。
これだけで幸せな気分になりました。
プレゼントみたいで!(自分で買ったんだけど…笑)
好きなもの NO.25 佐野元春
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この連休、横浜アリーナでアジカン主催のナノムゲンフェスがありました。
もちろん遠いから行ってないのだけど、その2日目に佐野元春が登場。
その日は昔一緒にイベントもしたことがあるブンブンも出るし、今大好きな星野源も出るし、なんだか気になって気になって。
で、アジカンのゴッチがツイッターで実況中継してくれるものだから、ずっとチェックしてました。
佐野元春が登場したときゴッチもたいそう感動していて、それで昔のライブ動画をUPしてくれたんです。それで、かなり久々に…ライブ映像を観て…。
そしてツイッターでちょっと懐かしい音楽話でひと盛り上がり。
その晩はYouTubeで佐野元春三昧!
で、いろいろと思い出したってわけ。

中学生のときにNHK教育テレビの「ETV」という番組で、ロッキングオンの渋谷陽一と対談しているのをみて、そこからのファン。
高校のときには母と何度かライブにも行ったし。
ただ音楽を楽しむだけじゃなく、佐野元春が発信するいろんな言葉や思想とか、いろんなことに影響を受けました。
例えば…↑の季刊誌「THIS」。佐野元春責任編集の雑誌。
これはもう擦り減るくらい読んだなぁ。
暴力温泉芸者をするよりずいぶん前の中原昌也が載っていたり(これは今気付いた!)、佐野元春自身が影響を受けた作家や監督が載っていたり、マニアックといえばマニアックだけど…。いろんな「個人」が載っていてそれぞれに感銘を受けた気がします。
私もずいぶん若かったし、進路を選ぶうえでも、自分を見失わないように、自分らしく生きられるように…一生懸命だったんだろうな。
でも、いまいち地に足がついていなかったので少しふわふわしていた気がするのだけど(笑)
「とことんつきつめる」ところも影響されたらよかったのにな…な〜んて(苦笑)

佐野元春を語るとたぶん、きりがない…
いろんなエピソードもある。
一つ、いまだにこれは絶対彼の影響と断言できるのは…
「アボガド&ベーコンサンドイッチが好き」だということ。
わかる人にはわかる(笑)

そして、アジカンのゴッチを始め、ソングライターズを観ていても、いまだに若い世代のミュージシャン達に影響を与えていることがわかって、うれしいです。
私もリスナーとして、好きなもの=「核の部分」は20年以上たった今も変わっていないんだなぁと、うれしくなるのです。
そしてまた、子ども達がくるりを口ずさんだりしてくれるのも、うれしいし。
たかが音楽だけど、私の生きてきた道をたどるときに必ず必要だったもの、ということなんだろうな。
これからも、またいい音楽に出会いたいな…!
なんか収集つかなくなりそうなので今日はこの辺りで。