日々の楽しみメモ
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

KANA-BOONのフリーライブ
 
先週も引き続き音楽三昧の日々を送っていました。
「コンテンポラリーな生活」のアルバムを何度も何度も聴いていました。
でも土曜日は、KANA-BOONのフリーライブが千里であったので、息子と行ってきました(娘は合唱+書道と忙しく欠席)。
CDを買うとライブが優先エリアで観れたりメンバーからステッカーが直接もらえたりという特典があったのだけど、行くまではそれは別にいいかなぁと思っていたのです。
でもライブ2時間前に会場に着くとまだその特典間に合うというので…
もちろん発売日にCDは買っていたけれど即購入!(そのCDは弟夫婦にプレゼントすることに〜)
友達母子とも合流しわいわいとライブを楽しみ、そして運良く10番目くらいでメンバーと握手してステッカーもらって…
もうそれは大はしゃぎだったのですが(笑)
息子もいたし、メンバー一人一人にライブの話とかなんか一言二言話しかけていたら、ベースのめしだくんとだけ握手して、あと忘れちゃった…(笑)
まぁでも、直接話しただけでも大満足。
友達母子も大興奮で、興奮が冷めないのでスタバで休憩しながらまた盛り上がって…。
もうかわいいのなんのって、かなぶーん(笑)
アラフォー女子と高校生の娘ちゃんと3人でときめきまくり。
息子はクールに(?)バニラフラペチーノを飲んでいたけど…
息子はその夜、鮪くんにもらったステッカーと一緒に寝ていました(笑)。
実はすごくうれしかったみたいです。机の前に貼ってるし。
 
というわけで千里まで行ったかいがありました。
2週連続のこの展開に、娘はかなりくやしがっていました…。
ま、夏のワンマン野外ライブ連れて行くからね〜!

土曜以来、KANA-BOON祭り中です。(あ、金曜夜のMステからだ!)
日曜夜はFM802のMUSIC FREAKSでみんなのトーク(+コンポラとのトークも!)聞けたし。
こんな感じでここ数日女子高生みたいにはしゃいでいるけれど、現実的には何だか母親的な気持ちで見ているような気もするなぁ(笑)
何はともあれ、毎日楽しいのはいいことです〜。
こういうのがあるからいろいろがんばれる!

ちゃんと、ライブに行く前に夕飯の仕込みもしといた〜。
これが大事!楽しむために!


楽しい週末とCD大人買い。
ここ数日めまぐるしい日々を過ごしていました。
先週土曜、グッドモーニングアメリカの金廣くんのフリーライブが西宮ガーデンズであったので行ってきました。
息子とふらりと自転車で。娘は残念ながら合唱団の練習があって欠席。
で、ライブの前に図書館に行こうと歩いていたら、なんと駅から会場入りするところだった金廣くんとたなしんに遭遇、ちゃっかり話しかけちゃった(笑)
たなしんが手を振ってくれて息子も大喜び(笑)。
それだけでも満足だったのですが。
暑い中ライブを楽しんでいたら、(西宮在住)キュウソネコカミのセイヤくんが観に来ていたのです。
そしてまさかのコラボライブ!二人で「人間っていいな」を歌ってくれました〜。
セイヤくん、最後にちゃんとでんぐり返りしてくれてばっちり決めてくれました。
これだけでももうかなり満足だったのだけど。
ライブ終わるとセイヤくんにサインをもらおうと人だかりが(笑)
息子もサインもらおう!というのだけど、私、実は財布も忘れていっててハンカチとiPhoneしか持っていなかったのです…
そしたらライブのとき話をしていた女の子たちがいて、ノートをちぎって「息子くんにもらってあげて〜」って一枚くれたのです(笑)。ありがと〜助かった!
で、ちゃっかり、セイヤくんとも喋ってサインもらっちゃった。
しかも集合写真にまで写ってしまいました(セイヤくん、Tweetしてくれてました・笑)。
…と書くだけでもあのときの興奮が蘇る(笑)!うるさくてごめんなさい…
そういうわけで娘にもうらやましがられて、財布を忘れて何にも買えなかったけどかなりほくほくな気持ちで帰ったのでした。
ちなみに帰ってからはキュウソネコカミ祭りでした(笑)。
もちろん金廣くんのライブもたなしんのパフォーマンスも最高でした〜!
←ちらっ。

 
そんな劇的な週末を過ごして、そして今週は、待ちに待ったCDが発売〜。
リリースラッシュ!
入荷日の昨日、TSUTAYAとタワーミニ甲子園をはしごして(特典の関係で買う場所いろいろだったのです)、KEYTALK、KANA-BOON、コンテンポラリーな生活、の3枚を買ってきました。実は日曜には買おうか迷っていたGotchのソロアルバムも買っちゃってて、今週はCD大人買い週間。
このために仕事してるのかもってくらい(笑)。

どれも最高にいいのだけど、特にコンテンポラリーな生活、何これ、すごい!ってくらいよかった!
ときめいた! 歌詞にも楽曲にも何もかもに!
しばらくヘビロテしそうです。

そうそう、昨日は、夏フェスのチケットの当選発表もあったり、朝友達から、急遽決まったKANA-BOONの千里でのフリーライブに行かないかと誘われたり、CDだけじゃなく一日中音楽のことで頭がいっぱいでした(笑)。
…という具合に、私はまた年に何度かの濃厚な音楽三昧な毎日を過ごしています。
その度に思うけど、ほんと、10代の頃と何も変わっていないんだよな…(笑)
あ、でもちゃんと家事もして仕事もして子ども達のこともしてるから、少しは変わってるのかな。うだうだ書いてないで夕飯の支度急ぎます〜

↓コンテンポラリーな生活。私の中で、くるりに匹敵する位置にきそうなバンド!
RADIO CRAZY 2013
 
12月29日。待ちに待ったイベントRADIO CRAZYでした。
息子も連れて行くし、冬フェスも屋内フェスも初めてだし、何かとわからないことだらけ。
前日にも行っていた友達の情報を頼りに準備。
でも結果、ちょっと薄着過ぎて寒かった(笑)
会場も広すぎるので案外寒くて。
冷えてトイレ行きたくなるけどトイレは長蛇の列。
結局30分並んだの3回くらい…(笑)
ライブ会場内にもトイレがあったので、[Champagne]の1曲目はトイレで聴いた(笑)

ま、そんな大変なこともあったのだけど、着いてすぐのKANA-BOON、そして[Champagne]、フジファブリック…とまずはノンストップで大きなステージでのライブを楽しみました!
会場が大きすぎてステージはかなり遠かったし、オットはついこの間シャンペのライブに行っていたし、私もフジファブリックのツアーには行っているし、息子がいるから前にも行けずで、真ん中あたりの端っこでのんびりと(でも踊りつつ・笑)子ども達と楽しみました。
オットはライブで初めて「銀河」(フジファブリック)が聴けて大喜びでした。

そのあとはオットの友達とも合流し、わいわいとご飯タイム。
 
フードコートも混んでいるお店は混んでいたし、ご飯持って行っておいてよかった!
しかし寒くて、こたつ席でくつろいでいる人たちがうらやましかったな… 
そのあとmステージの会場内にあるバルでまた休憩。
私たち女子はトイレに並んで時間をつぶす(笑)。
このあとオットたちはブンブンサテライツに行くのでここでお別れ、私たちはmステージのサンフジンズ待ちをしながらいろんなイベントコーナーで遊びました。
書き納めしたりおみくじひいたり。
IMG_8511.jpg IMG_8514.jpg
こちらの会場は小さいので息子にもステージがちゃんと見えて楽しいようで、これもみよう、あれもみようと言われ、結局、ハルカトミユキ、サンフジンズ、チャラン・ポ・ランタン、東京カランコロン、カラスは真っ白…と楽しみました!
チャラン・ポ・ランタンのステージが最高で、みんなで輪になってダンスしたりと大盛り上がり!
東京カランコロンもライブすごくよかった!
そしてそしてサンフジンズ。
岸田くんをみるのはちょっと久々だったしうれしかったな〜。
ゆるいMCが最高でした(笑)。
とここで、息子がみつけたのだけど、すぐそばにフジファブリックのメンバーがいるのを発見!ライブ観に来ていたのです。
冷静を装いつつ、やっぱりこれはチャンス!と、声をかけてしまいました。
秘かに、今回のRADIO CRAZYで一番盛り上がった瞬間でした(笑)。

あ、いやいや、最大のお楽しみ、キュウソネコカミのライブがまだ残ってた!
もう、なんといっていいやら、ポーカーフェイスの娘まで手を挙げて歌って盛り上がるほど、でした!
息子は、会場整理のためのフェンスにのぼって観るというし、それを支えつつ私も盛り上がる…という状態(笑)
「ヤンキーこわい♫」の大合唱もできて大満足(笑)
楽しすぎた…
もう思い残すことはなく(本当はスカパラやMAN WITH THE MISSIONも観たかったけど)興奮冷めやらぬ中、帰路につきました。

そういえば物販コーナーにまったく寄らなかったことに帰ってから気付いたけれど、ガチャもちゃんとしたし、タワレコブースでキュウソの持っていないCDも買っておまけももらったし、なんやかんやとお土産もあり余韻に浸れました。
うどんを食べてお風呂に入って、いつのまにか子ども達と寝てしまっていた…
やっぱり疲れていたみたい(さすがに)。

興奮冷めやらぬ昨日は一日中カナブーン&フジファブリック&キュウソを歌っていた私たち。
息子はこんなものまで作って手づくりギター弾きながら歌っていました(笑)。

マイクスタンド(笑)
自分サイズ!

…と、最大のお楽しみがおわりあとは大晦日の今日、帰省です。
昨日慌てて宅急便を出したのであとは新幹線に乗るだけ。
あ、その前に、普通掃除をしなくては(大掃除はおあずけ。まぁちょこちょことしてはいたのでゆるしてもらお)。

ではでは、最後は支離滅裂ダラダラな記事になってしまったけれど、今年も無事におわりそうです。
よい年を迎えられますように。
また来年もよろしくお願いします。
LIVE行ってきました。
 
バタバタと忙しい2学期。
夏前にチケットをとっていたフジファブリックのライブがあっという間にやってきて…
日曜日、行ってきました。
夏のフェスは一人じゃなかったからか、今回のライブは一人でちょっとさみしかったけど(笑)ライブが始まればそんなの関係なし〜。
足が棒になりながらも楽しんできました!

私が楽しんでいる間、家族は鳥貴族で焼き鳥食べて楽しんだそうです。
よかったよかった。
私もチキンで遅い夕飯(笑)

さてさてお次は年末、RADIO CRAZY!!
チケット当たりますように。

それにしてもいま、好きなバンドがいっぱい。
私がいろんなバンドを聴いていた10代の頃生まれた彼らが、めぐりめぐって私の好きな音楽をやってくれているなんて、何だか楽しいな。

↑火曜日からはこれをヘビロテ中です。KANA-BOON!!
バンド三昧の日々。
 
大好きなバンドのCDを買うときとか、本当に中学生のときと自分の中身がそれほど変わってない気もしておかしくなるのだけど、9月末から立て続けにCDを買ったりで盛り上がっています。
まずはKANA-BOON!
今一番お気に入りバンド。
曲も好きだしライブも気に入ったし。
一番ワンマンライブに行きたいバンド(次のツアーは残念ながら行けないのだけど)!
デビューシングルがもう最高です。
平家物語&寿限無をフィーチャーしていてちょっとマニアック!?と思ったけれどこれが最高にかっこいいしハマる曲。
FM802の9月のヘビーローテーションにもなっていたので、娘の同級生も学校で口ずさんでいたくらい、皆を釘付けにしている模様です。すごいすごい!
CDの付録のDVDもうれしい。
SHELTERのライブ映像。
SHELTERはもう20年くらい前だけど、オットのバンドがよくライブをしていたし、すごく懐かしい場所。
20年…と切なくもなるのだけど、20年たっても好きなことがかわっていない自分ににやにやもしたり。
このライブ映像には私にいろんな音楽を教えてくれる東京のお友達の後頭部が映っていてそれもなんだか楽しいのです(笑)。

さてKANA-BOONもうすぐデビューアルバム発売。
楽しみだなぁ!

そうそう先週の日曜、地区の運動会ですごく疲れた夜に、KANA-BOONのボーカル鮪くんのラジオがスタートして、2時間ぶっ通しで聴いてこれまた(一人で)盛り上がってしまいました。
不思議と疲れはまったくなく。眠くもなく。
翌日に疲れがどーんときて大変だったけど(笑)
IMG_7966.jpg IMG_7868.jpg
そしてこちらはフジファブリック!
KANA-BOONが発売になって1週間は私の中でそれがヘビロテされていたのだけど10月頭にこちらが発売。
それ以来、KANA-BOONとフジファブリックのこれしか聴いていません(笑)。
生Ustも楽しかったし。
この新作、4つ打ちダンスチューン!
「バタアシParty Night」は特に好み。
こちらのPVもたまりません〜。
私はほんとうに4つ打ち好きなんだなぁと実感中。
ライブが楽しみすぎる!!気付いたらあと1週間〜

2学期は学校行事が多いからか、なんだか毎日が過ぎるスピードが速すぎて、指折り待たなくてもあっという間にお楽しみがやってきます…
その分、楽しい時間もあっという間にささささ〜っと過ぎていく…
2学期だからなのか40歳になったからなのか…
年を取るって切ないなぁ…(苦笑)

…と、バンド三昧の毎日を過ごしているのでした。

 
WILD BUNCH FEST.2日目
 
8月18日、フェス2日目は、早朝から新幹線でやってきたオットと新山口駅で待ち合わせて予約していたシャトルバスで会場へ。
この日はオットが好きなバンドが主に出演、私にはちょっとハードなラインナップだったので(笑)ちゃんと観るのはSPECIAL OTHERSとグループ魂くらいかなぁ…と思っていたのだけど、やっぱりいざ始まるとフェス常連のバンド達のライブはすごくて、まんまとやられてしまいました。
特にSiM→10-FEET→グループ魂→BRAHMAN の流れが最高!
暑さを忘れてノンストップ(笑)
会場も最高潮だったんじゃないかな〜この時間帯。
うちにCDはあるけど全然聴いていなかったのに、それでも超楽しいのって、本当にライブパフォーマンスがすごいから、なんだろうな〜。もはや感動の域でした!
そういえばドーム内で休憩しているときにグループ魂のバイト君に会いました。
思わず「ヒビキ一郎も応援しています」って言っちゃった(*「あまちゃん」での役名)。
グループ魂はいきなり「あまちゃん」のオープニング曲で始めるもんだからもう盛り上がった盛り上がった(笑)
クドカンが目の前にきてギター弾いたときもたぶん私はきゃーきゃー言っていたと思う。
グループ魂のライブ、子どもには見せたくないけど(笑)ほんと楽しかったなぁ。
スリッパ、あと少しでとれそうだったのにとれず残念(オットの手にはあたったのだけど)。

BRAHMANのTOSHI-LOWは最後、フロアにダイブしてお客さんの上で歌ってくれたし(HP参照いい写真がのってます)、何だかフェスならではのいろんな出来事を体験できて大満足。
もう心残りはなく、海辺で歌う奥田民生をちらっとみてから早めに帰路につきました。
 
帰る前にプルコギ丼だけ食べました。
そして2日間付けっぱなしだったリストバンド。帰りの電車で…記念に一枚。

あぁ楽しかった。本当に楽しかった、としか言えないのだけど、音楽好きでよかった〜と本当に思いました。
思えば小学生の頃からいろんな音楽を好きで聴いてきて、30年たった今でもそれは変わらずで…。
40歳になってまた、若い新しいバンドを聴き始めたりして、今回もライブ楽しんだりして、人生ってどこで何と出会うかわからないし、自分の中身っていくつになってもそれほどかわらないし…
そんなことを思いながら帰ったのでした。

翌日子ども達とプール&川に行ってやっと山口でゆっくりしました。
今回はちょっと短い帰省だったけれど、思い出深い山口滞在となりました。

そしてもうすでにライブに行きたい病…
WILD BUNCH FEST.2013 1日目
 
16日金曜、仕事を終えて11年ぶりに1人で新幹線に乗って帰省しました。
子ども達は先に母と帰省していたから…
今年は、地元山口で初めてフェスが開かれるので、それに合わせての帰省。
仕事も始めたのでただでさえゆっくりできないのに丸2日はフェスでつぶれてしまった(笑)
でもこういうのも、実家のみんなが元気なうちに…ということで楽しませてもらいました!

酷暑続きだったのがかなり心配だったけど、きらら浜は風が強くて少し救われました。
というわけで17日、フェス1日目。

この日は私のせいで(笑)フジファブリックにはまってしまった弟夫婦+娘と参加!
弟の車で行ったのでらくちんでした。
リストバンドを交換するとき、私のチケットを風で飛ばすというアクシデントがあったのだけど、かなーり後方からかわいい女の子が「だれかチケット落としてますよ〜」と声をかけてくれて助かった。実はかなり青ざめていたのです(笑)。
そして無事入場。
思ったよりも休憩スペースも多いし、すごい人だったけどとにかく好きなバンドがたくさん出演するからずっとテンション高く、熱中症にもなることなく楽しめました。

少し前からはまっているKANA-BOONがオープニングアクト。
最初からとばしていきました(笑)
若者のかなり危険なダイブにちょっと眉間が寄ってしまったり、最後の曲で後ろからだーっと押されてちょっと困ったりもしたのだけど、KANA-BOONはすごーく素直でかわいくて、もちろんライブもかっこよくて最高だった!
ますます好きになったなぁ。
秋に出す予定のメジャーデビューシングルもやってくれたけど、それがまたよかった〜
これからも変わらず応援していこう。

そのあときゃりーぱみゅぱみゅ。
娘がすごく喜んでいました。
かわいかった〜!
全部聞きたかったけど別のエリアでグッドモーニングアメリカのライブがあったので途中で私だけ退散。
そう、今回のフェス、フジファブリックが出るから行くことにしたのだけど、せっかくだからと出演するバンドの予習をしているうちに、すごく好きになってしまったバンドがグドモ。
リップスライムとライブの時間が重なっていたけれど私は絶対にグドモを観ようと決めていました。
いやぁ、すごかった!
会場も小さめだったし、すごくよかった。
私自身、20年前に戻ったみたいに、楽しんじゃった。
ただこちらでも、すごいダイブやらモッシュやらしている若者がたくさん。
ちょっと気が散ったなぁ。
BRAHMANとか10FEETのライブだとそういうのもすごく合ってる気がするけど(笑)なんか違うのになぁと思ったりしながらも、でもほんとグドモのみんながかっこよくて…暑さなんて忘れました。
そしてばっちり日焼けしちゃったんだけど(笑)

慌てて日焼け対策をして(もう遅いけど)少し長めの休憩をして、フジファブリック。
弟がすごくいい位置を陣取ってくれたのでかなり前の方で観ることができました。
娘も、初めてまともに総くんを観れて(音博ではだっこしないと見えなかったから・笑)満足げ。
フジファブリックのお客さんはやっぱりとっても健全で安心だったな(笑)
…って、そんなことばっかり気にしちゃうのは、やっぱりもう私が若くないってことだなぁ…少しさみしい(笑)
そうそう、フジファブリックを待っている間にみたNICO Touches the Wallsも、パフォーマンスさすが!演奏もうまいし何だか若いのに貫禄ありました。

その後はBIG MAMAのライブを座りながら楽しみました。
BIG MAMAもなかなかいい!
MCでもすごくいいことを言ってくれて、本当に最近のバンドはみんなうまい!すごいなぁ!と感動。
[Champagne]もドラムうますぎ。
好きな曲ばかりやってくれたから夕暮れに超盛り上がり、この日はもう大満足でACIDMANを見ずに帰路に。大木さん一目みたらよかったかな…でも11時からわりとノンストップで弾けていたので夕方どっと疲れが。
みんなで車に乗り込んだときには「ふぁぁぁ〜〜〜疲れた〜〜〜」って(笑)
 
長くなってしまいました。
本当はもっともっといっぱい書きたいけど、それはまぁ一部の友人に聞いてもらうとします(笑)。
2日目のことはまた…
音の戯れ
6370F49B-021D-4F8D-8F56-582D72420E01-1.jpg
今日は、ずいぶん前にチケットを取っていたワンコインコンサートの日。
自転車で行けるところにある兵庫県立芸術文化センターの大ホールでピアノ演奏を聴いてきました。
ピアニストは川原慎太郎さん。今はスイスでピアノの勉強をされている若い演奏家。
「〜ピアノ、音の戯れ」と題されたコンサート。

まずはバッハのトッカータから。
演奏が始まったとたん…声を上げてしまいそうになるほどびっくり!
バッハってこんなに軽やかで柔らかくてコロコロ転がる感じだったっけ?
まさに「音が戯れている」感じなのです。
そういえば大ホールでピアノだけの演奏を聴いたのは初めてで、あまりの音響の良さにもびっくりだったのだけど。

今回は子どもの頃から大好きなラヴェルを生で聴けるのでチケットを取ったのですが、バッハでこんなにやられるとは!
後半の「フランス風序曲」が特によかった。
ワンコインコンサートはラフに本人のおしゃべり付きで、このフランス風序曲についてもわかりやすく説明してくださいました。
そのおしゃべりで納得…音に彼の性格が表れているなぁ…と。
とげとげしていない感じというのかな…
きっとスイスの大自然のなかで(今ちょうどBSでアルプスの少女ハイジを視聴中なのでその自然の雄大さはよくわかる)ゆったりとピアノを学ばれているんだろうな。
あ、ラヴェルは「水の戯れ」を演奏されたのだけど、これがまさに水が「戯れている」感じ…
すばらしかった!
彼のバッハ、また聴きたいです。

コンサートのあとは西宮ガーデンズのヘルシンキベーカリーでお昼。
一緒に行った友人と余韻に浸りつつ、熱々のグラタンセットを堪能しました。
いい一日だったな〜。
FUJIFABRIC ZEPP TOUR 2012「Light Flight」

贅沢なことに今年2度目のフジファブリックのライブへ行ってきました。
Zepp Nambaへ。

チケットをとったのは夏。
先週から急に冷え込み、冬に夜出かけるのはつらい…やっぱり冬のライブはやめときゃよかったなぁと弱気だったのです。
しかも昨日は朝から地区のクリーン作戦やら息子のボーイスカウトの送迎やらでばたばた。
そんな感じだったので出かけるのもギリギリになってしまいました。

でもやっぱり。
行ってよかった〜(笑)
半年ぶりのフジファブリックの3人+boboのライブ、楽しかった。
今回はどういうわけか2階指定席にしてしまって、ちょっと消化不良気味ではあったのだけど。でも席は前から4列目のど真ん中!
2階は傾斜があったので、ステージ全貌が見渡せて、総くんも真ん前で、それはそれは心地いい席でした(笑)。
本当は立見で楽しみたかったのだけど、もう年も年だし(笑)これでよかったのかも。
と思いながらも周りを気にせずかなーり椅子を揺らした気もするけど。

今年は音博含めたら3回もライブに行けた。
それもこれも、家族の協力あってのことでした。
ありがたい…ありがとう。
昨夜も、9時前に帰ったらオット作のビーフシチューがあり、娘はお風呂に洗濯物、寝床の準備、すべてやってくれていました。
おまけに興奮気味の母のライブ話も楽しそうに聞いてくれて。

今日も朝から忙しかったけれど、隙をみつけてはDVD観たりヘッドフォンでCD聴いたり。
ライブの余韻に浸っていました。
さっき今月分の仕事がメールで届いていたので、明日からまた現実だけど。

ライブに行ったりすると、昔々音楽がいっぱいのところで働いていた頃を、切ないほど懐かしく思い出してしまいます。
ま、それが今につながっていなくはないのだけど、たまにすごく戻りたくなるんだよなぁ…
若いときはそんな風に思うようになるなんて想像もしていなくて、気軽に自分の居場所を変えたりするの、平気だったんだけど。
この、後悔みたいなものを、ティーンネージャーに突入した娘の子育てに活かせたらいいな(笑)
京都音楽博覧会2012

昨日、9月22日、年に一度のお楽しみ、くるりの「京都音楽博覧会」でした。
3日前になぞの腰痛(ぎっくり腰一歩手前くらいの)にびびったのだけど、それもすっきり解消! オットが急に仕事になってしまい不参加だったけど友達が行けることになって…と、数々の(いやそんなにないけど)困難を乗り越え、無事出かけてきました。
京都駅に着いたらこんな青い空に京都タワー!
これはいい一日になりそうな予感〜

いつもより30分くらい遅く家を出たので会場入りするともう既にすごい人!
入場門、今回の撮影スポット(笑)。
慌てて撮ったのだけどあとでよくみたら、うろこ雲が!
もう秋なんだなぁ…。
さて入場して、まずは拠点を決めようとウロウロしたけれどもう場所がなくて…。
とりあえず陰を確保しようと、子ども達がいつも遊ぶ小川のそばに陣地取り。
サルスベリの森?っていうくらいサルスベリの木がありました。
木登り好きの子ども達は大喜び!
そのおかげで、今年は蒸気機関車館(いつも子どもの暇つぶしに途中抜け出すのだけど)に行かなくても最後まで飽きずに過ごせたのでした。

↑スタンディングエリアに行かないときはひたすら遊ぶ2人。

ちょっとだけ飲食エリアで仕入れたおかずと持参したおにぎりで腹ごしらえしたら、間もなく始まりました。トップは木村カエラ!
私はカエラちゃんの曲もあまり知らないし、のんびり座って聴いてもよかったのだけど、子ども達が見たいというので(「0655」とかCMで知ってるし)スタンディングエリアへ。
でもやっぱり出てくるとかわいいし曲もヒットしているから知ってたし、盛り上がってしまった(笑)
前にカエラちゃんがカバーしたくるりの「言葉はさんかくこころは四角」と世界で一番好きな曲だという「奇跡」を歌ってくれました。バックバンドもくるり!
最後の「バタフライ」、やっぱり知ってたので結局大合唱(笑)。
カエラちゃん、けっこういいじゃん、なんて終わったら思っていた…いつものパターン(笑)。

そのあとは今回の目玉企画「ヒトリ・ジャンボリー」
いつもはバンドで活動するミュージシャンが、1人でふらっと音博に遊びに来た…という設定で、かわるがわるライブをしてくれました。
実はこの企画、ちょうどこの時間帯に、お隣にできた京都水族館でイルカのショーがあって、その時間との兼ね合いもあった構成だったみたい。
15分のライブのあと15分休憩、みたいなゆるいノリで、逆にちょうどよかったけど!
休憩中にはイルカショーが行われているわけなので、イルカのジャンプも見られて楽しかった(笑)!
初めてライブを観る人がほとんどだったけれど、みんな個性豊か、歌もすばらしい!
ランダムに呼んだわけじゃなく、くるりが一人一人と繋がりを持った上で、ここで演奏してもらっているのがすごく伝わってきました。
初めてみた雅がすごくかっこよくてびっくり。
andymoriの小山田くんは、くるりのハイウェイも歌ってくれたし、andyの1984も!
andyでみたときよりなんかしっくりきたような。
そうそう、途中飲み物が足りなくなって、自動販売機まで歩いて買いに行った帰り、ヒートウェイブの山口洋のライブが始まったところで、「ん?何だっけこの曲、すごくよく知ってる…」と思ったら、佐野元春の「君を連れてゆく」でした。
高校生の頃のアルバムの曲。
個人的な記憶を20年ぶりくらいに蘇らせてもらえるなんて、びっくり。
これはうれしかったな〜。歌もすごくよかった!貫禄でした。
あとで調べたら、震災のあと、この曲をいま歌わなくちゃ…ってことで、ライブでよくカバーしているそう。
高橋優は、実は私はまったく知らなかったんだけど、一緒に行った友達の中1の娘ちゃんが「すごい人気ある」っていうくらい人気あるらしい…。
さわやかMCで、歌もうまかった〜!
そしてアジアンカンフージェネレーションの後藤正文!
今回くるりの次に楽しみにしていたライブ。
もちろん子ども達を引き連れてスタンディングエリアへ。
アジカン単独ではライブに行ったことがないので、楽しみだったのです、ゴッチをみるのが。
しかもいきなり「ソラニン」から入ったもんだから、超盛り上がってしまいました。
「ループ&ループ」までも!
アジカンはデビューアルバムからずっと聴いてるからこの曲やってくれてすごくうれしかったな〜。
岸田繁とのセッションも2曲。
これまたすばらしいというか微笑ましいというか。
震災後、それぞれのやり方で音楽を通した活動をしていた二人。
音博へ向けて、岸田繁がゴッチに長い手紙を出したそう。
それで出演が決まったそうなのです。
震災後の活動が、2人を引き寄せて、そしていまここで形になっているのだなぁと、何だか心が熱くなってしまいました。
そう。
音博って、くるりが、岸田繁が、いろんなところで知り合って繋がった人たち(ミュージシャンに限らず)がいろいろに関わっているところが、すごくいいんだよなぁと再確認。
ただただくるり独自の自由な感覚で、こうじゃないといけないという制限もなく。
一見するとばらばらなんだけど、終わってみたらほんといいイベントで、あぁ楽しかった!って思えるところがすごい。

ヒトリジャンボリーのあとは(つまりイルカショーのあとは・笑)スマッシングパンプキンズのギタリストだったJAMES IHAと細野さんのライブと続き、少し夕暮れにさしかかったところでくるり。
子ども達とスタンディングエリアに向かっているとき、ノリノリの息子がくるりを熱唱していたら、後ろにいた女の子たちに「私も子どもができたらああいう子に育てる〜っ!」って熱弁ふるわれました(笑)。ほんとかなりの熱唱ぶりで笑えた…
もっと前に行こう!と、ステージにどんどん近いところへ行かされて、でも小さいのでステージが見えるわけもなく、結局ほとんど抱っこ。でも手拍子したりときどきウトウトもしたり、本人はすごく楽しかったそうです(笑)。
娘も足が痛いといいながら、ずーっとオーロラビジョン観ていました。
かれこれ13年くらい前のデビューアルバムの「虹」もうれしかったし、2枚目のアルバム『図鑑』の「惑星づくり」や『アンテナ』の「RACE」は演奏が圧巻。
吉田省念のチェロとファンファンのトランペットが夕暮れにぴったりで心地よかったな。
先週出たばかりのアルバム『坩堝の電圧』の「SOMA」「のぞみ1号」「glory days」にすべてが集約されたような、そんなくるりのライブ。
よかった〜。ほんとに。
そしてアンコールは去年と同じ「リバー」。
出演したアーティスト勢揃いでみんなでわいわいお祭り騒ぎ!
また来年が、すぐに楽しみになってしまうのでした。
  
来年も行けますように。
これで夏が終わったかのように、今朝はすごく涼しくて、秋、でした。