日々の楽しみメモ
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京都へ part2 切り紙ワールド!

京都へ小旅行の一番の目的は、JR京都駅の美術館「えき」KYOTOで行われている「魔法のはさみー今森光彦の切り紙美術館ー」でした。
夏休みに入って、自由研究の宿題に切り紙をからめようってなったときに、たまたま今森光彦さんの切り紙の本を2冊予約して借りたのです。
それでクワガタなど参考に作ったりしていたのだけど、帰省したときに実家の母が、京都で展覧会をしているのを教えてくれて。
それはそれは、楽しい展覧会でした。
昆虫や動物、植物が、はさみと紙だけで!?というくらい、リアルにいきいきと表現されていました。
でも「切り紙」という手法が加わっているからか、なんとなくユーモラスなような温かいような…そんな世界。
自然写真家としての視点もあるからか、生き物たちへの愛情がそのまま表れていました。
本にものっていた昆虫の標本が展示されていて、娘も大喜び。
これなら作れそう!とか話しながらわいわい見て回りました。
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すっかりやる気になり、本を1冊買ってしまいました(右2冊は図書館で借りている分)。
「今森光彦のやさしい切り紙」。季節ごとのモチーフが紹介されていて、何かと使えそう。
宿題にも使えるのがあったのでさっそく帰ってからチョキチョキ。
そして無事、自由研究も完成〜!
*娘はお小遣いで友達に切り紙バッチと切り紙とは関係ないけどパラパラマンガを購入。

コラージュ、私も好きなので、今回のは協力も惜しみませんでした(笑)。
といってもアドバイスや本の調達、調査の手伝いをしただけで(それだけでも十分か・笑)自分でちゃんとやってたけど。
来年はもっと自分でできること、増えるかな…。
そうそう、弟のリクエストに答えて、こんなものまで切り紙で作っていました。
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確かに左右対称。切り紙で戦隊モノっていう発想がすごい(笑)。

さてさて、京都まで行ったので大人の楽しみも少々。
お昼は地下街にあるイノダコーヒの支店でカツサンドと美味しいコーヒー。娘はピラフにクリームソーダ!
おいしいものも買ってきました。
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娘が食べたいといっていた亀屋良永の御池煎餅と、私の好物の阿闍梨餅を。
それとイノダコーヒのふきんもお土産用に。赤のポット柄がかわいい。

幼稚園はあって学校は休み、というチャンスはそうそうないのだけど、また娘と2人でおでかけしたいと思います。
やっぱり女同士は楽しいし、何といってもラクチン!
充実した夏休みの最後の一日でした。

コロボックル

小学生(たぶん4年生くらい?)に夢中で読んでいた佐藤さとるの「コロボックル」シリーズ。
たまたま最近の新聞記事にこの本のことが載っていたそうで、その記事の切り抜きといっしょに「だれも知らない小さな国」が実家から送られてきました。
このコロボックルシリーズと、柏葉幸子の「霧のむこうのふしぎな町」。
このふたつは何度も読んだと思う。それくらい好きでした。
何が好きだったかって…ストーリーはぼんやりとしか覚えていないのだけど。
不思議な物語、ファンタジー。
どちらも「自分しか知らない」世界でいろいろと体験するような、そんなストーリー(だったと思う)。
コロボックル(小人)と自分だけの秘密の世界、とか。
霧のむこうにないはずの町がある…とか。
何だかときめいてしまう。
たぶん、自我とか自意識が芽生え始めた時期。
自分だけの世界とか、人とは違う世界、を持ちたかったのかも。

ちょっとときめく不思議な感覚といえば…
図書館で以前借りた絵本で、同じ感じがしたのを覚えています。
「もりのかくれんぼう」という絵本。
林明子さんの絵もとてもいい。
また借りて読みたいな。

コロボックル、娘ももうすぐ読める年頃です。
白磁の人

東洋陶磁美術館での展示を観たあと、早速図書館で予約して「白磁の人」を読んでいます。
浅川伯教がたまたまみつけた白磁が、弟の巧や柳宗悦にきっかけを与え、いろんな方向に世界を広げていった…
偶然か必然か、数珠のようにつながっていった「白磁」を通してのつながり。
モノや人との「出会い」って、とてつもなく大きな力を秘めているんだよなぁ…
そんなことを思っていたら…母からはがきが届いていました。

このなんともいえない白。
ぽってりとしたかたち。
いてもたってもいられない。
やっぱり、会期中にもう一度展示を観に行くことにします。


李朝の白磁をみに北浜へ。
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金曜日。
朝イチの新幹線でこちらにやってきた母と現地集合して、大阪市立東洋陶磁美術館へ。
「浅川伯教・巧兄弟の心と眼-朝鮮時代の美-」を観てきました。
李朝の陶磁器を先駆的に研究し、のちの民藝運動に影響を与えたといわれる浅川伯教・巧兄弟の活動、人生…。
朝鮮時代の素朴で暖かみのある陶磁器〜特に白磁〜にそれを重ねながら、じっくりと味わうことができました。
母は本を読んだりもしているので、いろんなエピソードを教えてもらったりしながら…
ソウルの話や韓ドラで何となくわかる韓国の人の特徴なども交えながら(笑)。

李朝のなんともいえない白磁の色や素っ気ない形に単純に魅かれるし、民藝にも昔から魅かれる…
自分のルーツや性質とも何か結びつくのかもしれないな。
研究とまではいかないけれど、なぜ好きなのか、いろいろ掘り下げるとまた新しい何かがみつかるのかも、と思わせてくれる展覧会でした。
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東洋陶磁美術館のある北浜エリア、初めて行ったのだけど、中之島図書館や公会堂、大阪市役所、古くておもむきのある建物がどれもすばらしく、土佐堀川沿いをゆったりと歩くのがとても心地よかった。
大阪の別の面を見た感じです。
日本がまだ純粋だった時代(偉そうだけど…)に思いを馳せたりもして。
同時に、ごちゃごちゃとどこへ向かえばいいのかわからない今の日本を憂えてしまいましたが。
いろんな意味で、過去を振り返り、考察するのも必要かなと思いました。
 
午前中たっぷり鑑賞したあと、ランチはお隣の中之島公会堂内の中之島倶楽部で。
食べたのは「大正ロマン定食」。オフィス街らしくお値段も手頃です。
一見ガッツリ系ですが、ソースがあっさりしていたのでぺろりと食べられました。
 
食後はなにわ橋を渡ったところにある「MOTO COFFEE」でコーヒーを。
白と焦げ茶の空間がよかった!
そして白いカップにたっぷり注がれたコーヒーをみて、ついついパイを注文してしまったのでした(母と半分こにしました)。

何だか、いろいろと掘り下げてみたいなと思ってきました。
「白磁の人」をまず読んでみようかな(軽く決意表明…笑)。
あぁ、またアンテナがのびてしまった〜!
まほろ駅前多田便利軒

やっと観に行けた〜
水曜に学校のPTA総会があって、それが終わって晴れて自由の身となりました。
翌日はさっそく羽をのばそうと思っていて。
自転車で行ける映画館でもやっているのだけど、上映時間が遅い…
梅田の映画館だけ、子ども達が学校&幼稚園の間に上映だったので、レディースデーじゃないけれど行ってきました!
映画って、2時間ばかり“トリップ”できるから、リフレッシュするのにもってこい。
“余韻”が残るから現実逃避にもぴったり(笑)。

かっこいい「バツイチ30男」2人がいい味を出しています。
いろいろと抱えながらも笑って普通に生きている感じの脇役たちも素敵。
特に大森南朋、出番は少しなのにすごい存在感!
町田が舞台。「まほろ市」という設定。
町田には1年くらい住んだことがあります。
若くていろいろとぶっちぎっていた時期で、そのちょっと恥ずかしくてほろ苦い感じも思い出しながら観ました。

親に無視されていたり親になれなかったり、親と血がつながっていなかったり。
いろんな親子関係が何気なく描写されながら、主人公も迷いながらもがきながらゆる〜く前に進む感じ、がリアルに感じられました。
どこが?といわれるとよくわからないけれど、何となくほろっときてしまったり、何となく爆笑したり。
最後、何が解決したわけでもないけれど、なんだか安心感が残ったのは、本当に2人(瑛太と松田龍平)の演技がよかったからだろうな。
もちろん、くるりのエンディング曲「キャメル」がその安心感に一役買っていたというのもある。
岸田繁の音楽もよかったな。いろんな楽器を駆使していました。

せっかく都会に出たので新しくオープンした大阪駅ビルにも寄ってみたけれど、人と店が多すぎてまったく落ち着かず、すぐに西宮に戻りました。
また、観たいと思える映画があるといいなぁ〜。

好きなもの100個。
←今日のおやつ。久々にマフィン。
この春から始まったNHK教育TVの「デザインあ」がすごくおもしろい。
といってもまだ1回分しか観ていないのだけど、もう釘付け。
コーネリアス、佐藤卓、中村勇吾…と興味深い顔ぶれによる制作ってだけでわくわく。
昔から教育テレビ好きだけど、これは本当にすばらしい!!拍手!!
先週の回で、あるデザイナーの方が「デザインのヒントについて教えてください」という問いに対して「好きなものを100個みつけよう。そうすると、自分の好きなものの特徴が見えてくる」というようなことを言われていた。
子どもたちと「やろうやろう!」って盛り上がったのだけど、そのままになっちゃった。

で、今日は久々にお買いもの。
本屋で、つい新しく出た本を買ってしまった。

これです、やめられない「定番品」本。
他人の「定番」を見なくったって、自分の「定番」があればそれでいいじゃないかとも思うんだけど、それぞれの「定番」をみると、その人なりのルールとか人生とかが垣間みれるのが、実はおもしろいんじゃないかなぁとも思って。

それで。
「好きなもの」と「定番」。
私も整理してみようかな。
100個もみつかるかわからないけれど、せっかくなので、思いついたらここに書き留めてみようと思う。
何か、楽しそうだ!!
久々にはまりました
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↑本文とは直接関係ありませんが…廃人状態で何とか作ったハヤシライスにマカロニサラダです(笑)
今週は、学校で参観やら役員決めやら委員総会やら…とにかく平日のうち3日学校、1日骨董市、1日だけ完全に予定なし、というハードな一週間でした。
朝早くから学校に行き、お昼を食べ、息子を幼稚園に迎えに行き、帰りに公園で遊び、娘が帰る15時過ぎに帰宅。そんな毎日で疲れた〜。

でも本当に疲れた理由は…
やっと夜時間がとれたので水曜から観始めた韓国ドラマの「私の名前はキム・サムスン」(先日録りためておいたもの)に、どーっぷりとはまってしまったからなのです。
とにかくおもしろいしテンポはいいし台詞もいいし、何といってもヒョンビン!
なんてかっこいい&かわいいんでしょう。
久々にどきゅんときてしまった(笑)。
…といってももう6年も前の作品だけど。
遅ればせながら、観てよかった。
韓ドラって人ごとであまり観ていなかったし、どちらかというと中国系の俳優の方が好みだし…。
だから、他の韓国人俳優の方はそれほど知りませんが。
演技もうまいしとにかく数々のシーンにやられました。
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いや、このクールな顔もいいけど、もっとかわいいところとかいっぱいで…。

信頼できる方のblogでお勧めされていたので何気なくスカパーのチャンネルでみつけて録りためたのだけど。
その方は、メインブログの他に韓国ドラマの裏ブログをされているほどの韓ドラファン。
ついこの間まで人ごとだったのですが、改めてのぞかせてもらったら…共感できるできる!
ママ友からも韓ドラにはまっている話をよく聞かされていました。
息子が入園して時間ができたら、そういう世界に足を突っ込むのもいいかなぁと秘かに思ってはいたのですが。

そうです。水曜から今晩まで、全16話を一気に観てしまったのです。
平均して一晩4時間程(笑)。
子どもが寝てからオットが帰ってくる深夜まで、オットが寝てからも。
仕事の〆切で深夜3時頃寝るのはよくあるのですが、まさか韓ドラでそんなことになるとは(笑)。
しかもヒョンビンにやられて心ここにあらず状態の3日間でした。
そのblogの方が、いいドラマに出会うと「廃人状態になる」と書かれていたわけがわかりました(笑)。
それほどはまってしまうドラマが多いということかな〜。
日本のドラマでこれほど「どきゅん」ときたことはなかった気がします。
しばらくはこの余韻に浸って、最新のヒョンビン主演作「シークレットガーデン」を次は絶対に観たいと思っています。

今日はいつもとテンションが違いますが、お許し下さい…むふふ。
読書と音楽鑑賞
 
そういえば、去年の今頃も、現実逃避行動か(笑)CDをいっぱい借りたり買ったりしていた気がするなぁ…。

さて、先週図書館でいい本をいっぱい借りてきたので、ながめて楽しんでいます。
野菜系の本がだだだっと並んでいました。
きっと私と同じ好みの方が返したところだったのかも。
山戸ユカさんの「野菜べんとう」おいしそう!
なぜかお弁当の本にときめきます。

そしてもう一つときめいた雑誌「うかたま」。
最新号の特集は「おやつノート」。
昔ながらのおやつの作り方、意外に知らないおやつの作り方が載っていたので久々に買ってみました。

読書三昧(といっても写真入りばかりだけど・笑)といきたいところだけど、昼間はなかなかそんなこともできないし、夜もここのところフィギュア観戦に時間を取られていたので、あまり読めていないんですけど実は。
そして音楽。
ハンバートハンバートの新譜を買ってしまいました。
iTuneでも買えたのだけど、やっぱりアルバムはCDで買いたい。
ジャケットのクロスステッチの刺繍がかわいい。
歌詞カードの中にも刺繍がいっぱい!
それだけで幸せな気分になれます。

今年も好きな本や音楽に出会えてよかったなぁ。
→今日のごはん
妖怪図鑑
←一反木綿と記念撮影。
兵庫県立美術館で開催中の「水木しげる・妖怪図鑑」へ行ってきました。
NHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」を子供達と観ているのもあって、ドラマで出てきた妖怪をみつけたりと楽しめました。
ドラマでも、向井理演じる水木先生が「ガリガリ」と描いていたけれど、本当に描写が細かくてすばらしかった。
鬼太郎コーナーでは、つい小学生の頃を思い出して懐かしくなりました(再放送、今なら話題だからどっかでやってるかな…?)
「ゲゲゲの森の大冒険」という妖怪の模型が並んだコーナーもあって、子どもたちもリアルに妖怪を楽しめたようでした。
私は娘とじっくり鑑賞(息子はオットに任せました…ゆっくり観たかったから・笑)。
娘は、作品の妖怪の「出身地」をやたらチェックしていて、「兵庫」とあるとちょっとびびっていた(笑)。「ほんとに出るのかな〜」って。まだまだかわいいですね。
でもやっぱり、見えないものに対して想像力を膨らませることは、こんな便利な世の中だからこそ大切にしていきたいこと。
まさに後世に伝えないといけない「財産」のような、水木ワールドでした。

ポストカードや鬼太郎やねずみ男が折れる折り紙を買って帰りました。
それと!「ゲゲゲの鬼太郎」キャラ達の金太郎飴。一目惚れです。
かわいくて食べられないよ…。
目の保養part1



nicoで行われていた「ちっちゃいもの展」をみてきました。
いつにも増して「ちっちゃいもの」だらけの店内。
ちっちゃいバッグにちっちゃいピアス、ブローチピンにちっちゃい靴下と紙袋とチャーム…
ちっちゃいboxに入った帽子…
それはそれはちっちゃくてかわいかった。
nicoで扱っている陶器の小さいおうちも窓辺にずらりと並べられていてかわいかった。
かわいいかわいい、作品展でした。